こんにちは、ソルトです。
最近、
「IZAKA-YAってどんなサービス?」
「仮想通貨のレンディングって何?」
「最大12%の利率とはどういう条件?」
「出金について何か問題があるの?」
「運営会社はどこ?」
このように気になっている方もいるのではないでしょうか。
今回調査した「IZAKA-YA(イザカヤ)」は、暗号資産のレンディングやスワップ、暗号資産の購入などに対応しているウォレットサービスです。
公式サイトでは、レンディングについて最大12%の利率を案内しています。
一方で、2026年8月以降、出金・送金に関する公式発表が複数掲載されています。
さらに、2026年9月1日には、金融庁が運営会社のIzakaya Limitedについて、無登録で暗号資産交換業を行う者として警告書を公表しています。
そこで今回は、IZAKA-YAについて公開情報を確認し、
- サービス内容
- レンディングの利率
- 手数料
- 運営会社
- 利用規約
- 出金・送金に関する発表
- 金融庁の警告
- 口コミ・評判
- 利用前に確認しておきたいポイント
などを整理しました。
「登録する前に確認しておきたい」
「公式サイトの情報だけでは判断できない」
「料金やサービス内容を整理してほしい」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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副業の内容やリスクを客観的にお伝えします。
※無理な勧誘や営業は行っていません
状況に応じて必要な情報のみお伝えしています
※PCの方はQRコードから追加できます
- ●IZAKA-YAを調査した結論
- ●この記事でわかること
- ●IZAKA-YAとは?
- ●運営会社はIzakaya Limited
- ●レンディングの仕組みと利率
- ●利用料金・手数料について
- ●過去には年利100%などのキャンペーンも
- ●出金・送金について公式発表を確認
- ●2026年9月7日にも出金・送金について発表
- ●金融庁から警告書が公表されている
- ●利用規約を確認
- ●特定商取引法に基づく表記は確認できず
- ●プライバシーポリシーも確認
- ●IZAKA-YAの口コミ・評判は?
- ●IZAKA-YAについて確認できなかった情報
- ●IZAKA-YAを利用する前に確認しておきたいポイント
- ●IZAKA-YAは怪しい?
- ●よくある質問(FAQ)
- ●まとめ
- ●関連記事
- ●これまでの調査記事一覧
- ●本記事について
●IZAKA-YAを調査した結論
先に結論からお伝えします。
IZAKA-YAは、香港法人のIzakaya Limitedが運営する暗号資産ウォレットサービスとして公式サイトで案内されています。
レンディングについては、記事執筆時点の公式サイトで**最大12%**の利率が案内されています。
また、過去には期間限定で年利100%など、通常時とは異なる利率を設定したキャンペーンも確認できました。
一方、2026年8月24日以降、IZAKA-YAは出金・送金について複数のお知らせを公開しています。
公式発表では、一部のアカウントについて追加確認を行っており、確認のため出金・送金に通常より時間がかかる場合があると説明されています。
さらに、2026年9月1日には金融庁がIzakaya Limitedに対して警告書を発出しました。
金融庁の資料では、日本居住者を相手方として暗号資産交換業を行っていたことが記載されています。
そのため、IZAKA-YAを検討する場合は、レンディングの利率だけを見るのではなく、運営会社、サービス内容、出金・送金に関する最新情報、金融庁の公表内容なども確認してから判断することが大切だと考えます。
●この記事でわかること
この記事では、IZAKA-YAについて以下の内容を整理します。
- IZAKA-YAとは
- 運営会社について
- レンディングの仕組み
- 現在の利率
- 利用料金・手数料
- 過去のキャンペーン
- 出金・送金に関する公式発表
- 金融庁の警告について
- 利用規約
- プライバシーポリシー
- 口コミ・評判
- 確認できなかった情報
- 利用前に確認しておきたいポイント
●IZAKA-YAとは?
IZAKA-YAは、暗号資産のレンディングなどに対応したウォレットサービスです。
公式サイトでは、
「仮想通貨レンディングウォレット」
として案内されています。
主なサービスとして、
- レンディング
- スワップ
- 暗号資産の購入
などが紹介されています。
レンディングでは、暗号資産を預け入れ、貸し出した資産に利息が付与される仕組みと説明されています。
公式サイトでは、ロックアップ期間は最低1日で、1年間のレンディングでは最大12%の利率を提供するとしています。
●運営会社はIzakaya Limited
公式サイトの会社概要によると、IZAKA-YAの運営会社は、
Izakaya Limited
です。
会社情報として、以下が掲載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | Izakaya Limited |
| 本店 | Room 1701, 17/F, Wai Fung Plaza, 664 Nathan Road, Mongkok, Kowloon, Hong Kong |
| 設立 | 2023年4月14日 |
| 資本金 | 10,000,000 USD |
| メール | support@izakaya.tech |
| サービス | IZAKA-YA |
| サービス開始 | 2023年12月 |
公式サイトでは、MetaMaskやAlchemy Payを提携企業として掲載しています。
なお、金融庁が2026年9月1日に公表した警告書でも、業者名として「Izakaya Limited」が記載されています。
また、備考欄には「IZAKA-YA」を運営していることが記載されています。
●レンディングの仕組みと利率
IZAKA-YAの特徴の一つが、暗号資産のレンディングです。
公式サイトでは、**「最大利率12%」**と案内されています。
好きな数量・期間で暗号資産を預け入れ、貸し出した資産に毎日利息が付与される仕組みと説明されています。
ロックアップ期間は最低1日で、1年間のレンディングでは最大12%の利率を提供するとされています。
なお、公式ニュース一覧には、2026年8月22日付で「乗り換えキャッシュバック× 初回限定・年利500%キャンペーン」とする記事も掲載されています。
こちらはキャンペーンとして掲載された情報であり、記事執筆時点の通常レンディング条件である最大12%とは区別して確認する必要があります。
ただし、ここで注意したいのは、
「最大12%」という利率だけで、円換算での利益が決まるわけではありません。
暗号資産そのものの価格が変動する可能性があるため、レンディングの利率だけで損益を判断することはできません。
●利用料金・手数料について
IZAKA-YAの公式ヘルプでは、手数料が発生するタイミングについて案内されています。
送金時:他のウォレットへ送金する際に手数料が発生
スワップ時:暗号資産を別の通貨に交換する際に手数料が発生
一方、公式ヘルプでは、入金やレンディングについては手数料がかからないと説明されています。
そのため、利用前には「無料のサービス」と一括りにするのではなく、利用する機能ごとに手数料を確認することが大切です。
また、手数料やサービス条件は変更される可能性があります。
登録前には、その時点の公式ページで最新情報を確認しておきましょう。
●過去には年利100%などのキャンペーンも
IZAKA-YAでは、通常時の最大12%とは別に、期間限定の高利率キャンペーンが実施されていました。
例えば、2026年5月には、通常12%の10日間レンディングを期間中100%にするキャンペーンが公式サイトで案内されています。
また、2026年7月にも、30日レンディングについて通常12%から100%へ引き上げるキャンペーンが案内されています。
これらは期間限定のキャンペーンです。
そのため、
「IZAKA-YAは現在も年利100%」
という意味ではありません。
記事執筆時点の公式トップページでは、通常のレンディングについて最大12%と案内されています。
このように、通常時の利率と期間限定キャンペーンは分けて確認したほうがよいでしょう。
●出金・送金について公式発表を確認
IZAKA-YAでは、2026年8月以降、出金・送金について複数のお知らせが公開されています。
2026年8月24日の発表では、一部のアカウントについて、安全確認や取引内容の確認を行うため、送金・出金を一時的に停止していると説明しています。
一方で、同じ発表では、
すべてのユーザーを対象とした一律の送金・出金停止ではない
とも説明されています。
さらに、2026年8月27日更新の公式発表では、2026年8月25日に確認が完了した一部の利用者への送金を実施し、その後も確認が完了したものから順次送金対応を進めていると説明されています。
そのため、
「IZAKA-YAはすべての出金を停止している」
と一括りにするのではなく、
一部のアカウントで追加確認が行われ、対応状況が利用者ごとに異なっている
と整理するのが適切です。
●2026年9月7日にも出金・送金について発表
2026年9月7日にも、IZAKA-YAから、
「出金・送金に関する確認状況およびコンプライアンス対応について」
という発表が出されています。
この発表では、一部の利用者について、
- KYC
- 取引履歴
- 出金先アドレス
などの追加確認を実施していると説明されています。
また、過去の出金記録などを確認する中で、オンラインカジノ等に関連するとみられるアドレスが含まれているケースを確認したとも説明しています。
一方で、IZAKA-YAは、自社がオンラインカジノ事業者などを送金先として指定した事実はないとしています。
この点については個別の取引に関係するため、公開情報だけで個々の利用者の事情を判断することはできません。
●金融庁から警告書が公表されている
今回の調査で、特に確認しておきたいのが金融庁の公表情報です。
さらに、2026年9月1日には、金融庁がIzakaya Limitedについて、無登録で暗号資産交換業を行う者として警告書を公表しています。
金融庁の公表資料では、Izakaya Limitedについて、
インターネットを通じて、日本居住者を相手方として、暗号資産交換業を行っていた
と記載されています。
また、備考欄には、
「インターネット上で暗号資産取引を行っている『IZAKA-YA』を運営している」
と記載されています。
金融庁の暗号資産関連ページでは、無登録で暗号資産交換業を行う者について警告書を発出した事業者の情報を公開しています。
今回の警告については、
「金融庁がIZAKA-YAについて何を公表したのか」
をそのまま確認しておくことが重要です。
なお、金融庁の警告が出ていることと、個々の利用者についての損益や出金状況が同じ意味になるわけではありません。
公開資料に記載された内容と、個別の利用者の事情は分けて考える必要があります。
「AIを利用した株式分析サービス」についても、運営会社や料金、金融庁の登録情報などを確認した記事があります。
●利用規約を確認
IZAKA-YAの利用規約では、ウェブサイトの利用についてさまざまな条件が定められています。
特に確認しておきたいのが、
準拠法と管轄裁判所
です。
今回確認した利用規約では、ケイマン諸島の実体法に準拠するとされ、紛争についてはケイマン諸島の管轄裁判所に付託するとされています。
運営会社の所在地として公式サイトに掲載されているのは香港です。
一方、利用規約では準拠法・管轄についてケイマン諸島が指定されています。
海外サービスを利用する場合は、こうした契約条件も事前に確認しておきたいところです。
●特定商取引法に基づく表記は確認できず
IZAKA-YAの公式サイトを確認しましたが、今回確認した範囲では、国内の通信販売サイトなどで見られるような、
「特定商取引法に基づく表記」
のページは確認できませんでした。
ただし、IZAKA-YAは香港法人として案内されているサービスです。
そのため、
「特商法の記載がないから問題がある」
と単純に判断するのではなく、
運営会社が海外法人であることも含めて、契約条件や利用規約を確認する
ことが大切です。
●プライバシーポリシーも確認
IZAKA-YAのプライバシーポリシーでは、サービス利用時にさまざまな個人データを取得する場合があると説明されています。
例えば、
- 氏名
- 生年月日
- 出生地・出生国
- 顔写真・自撮り写真
- パスポートなどの本人確認書類
- メールアドレス
- 住所
- 電話番号
- 職業
- 銀行口座情報
- デジタル資産ウォレット
- 資金の出所
- 暗号資産の出所
- 取引履歴
- IPログ
- ジオロケーション
などが挙げられています。
また、本人確認や不正利用防止、取引サービスの提供などを目的として個人データを処理すると説明されています。
海外サービスを利用する場合は、暗号資産を預けることだけでなく、どのような個人情報を提供することになるのかも確認しておいたほうがよいでしょう。
●IZAKA-YAの口コミ・評判は?
IZAKA-YAについて検索すると、第三者サイトやニュース記事なども確認できます。
口コミについては、公式サイト上で紹介されている利用者の声と、第三者サイトの口コミを分けて考えることが大切です。
また、IZAKA-YAが掲載しているTrustpilotについても確認しました。
現在確認できるTrustpilotのページでは119件のレビューが表示されていますが、「この会社の評価はガイドライン違反のため利用できません」と表示されています。
また、同ページには、「この企業は、誤解を招く恐れのある方法でTrustpilotのコンテンツを表示しています」との案内も掲載されています。
一方、IZAKA-YAの公式サイトでは「150+ customer reviews on Trustpilot」と表示されています。
これらの表示には件数の違いがありますが、公開情報だけでは、その理由までは確認できませんでした。
そのため、Trustpilotのレビュー件数や評価だけをもとに、サービス全体を判断することは避けたほうがよいでしょう。
口コミやSNS上の投稿だけでは、個々の取引状況や資産状況を確認することはできません。
そのため、
「出金できたという口コミがあるから問題ない」
とも、
「出金できないという投稿があるからすべての利用者が出金できない」
とも判断しないほうがよいでしょう。
口コミはあくまで参考情報として確認することをおすすめします。
●IZAKA-YAについて確認できなかった情報
今回の調査では、以下の情報については十分に確認できませんでした。
- 日本向けサービスの具体的な契約条件
- 利用者ごとの出金状況
- すべての手数料を一覧で確認できる料金表
- 代表者の詳細な情報
- レンディングに関する詳細なリスク説明
- 個々の利用者の資産管理状況
確認できない情報については、公開情報だけから推測することはできません。
特に暗号資産サービスでは、利率だけでなく、資産の管理方法や出金条件なども重要です。
登録前には、公式サイトや利用規約などで最新情報を確認しておきましょう。
●IZAKA-YAを利用する前に確認しておきたいポイント
ここまでの情報をもとに、利用前に確認しておきたいポイントを整理します。
① 現在のレンディング条件を確認する
公式サイトでは最大12%と案内されています。
ただし、過去には期間限定で100%などのキャンペーンもありました。
現在の条件と過去のキャンペーンは分けて確認しましょう。
② 出金・送金の最新情報を確認する
2026年8月以降、出金・送金について複数のお知らせが出ています。
利用を検討する場合は、古い情報ではなく、最新の公式発表を確認することをおすすめします。
③ 金融庁の公表情報を確認する
金融庁は2026年9月1日にIzakaya Limitedについて警告書を公表しています。
暗号資産サービスを利用する場合は、公式サイトだけでなく、金融庁の公開情報も確認しておきたいところです。
④ 利用規約を確認する
海外法人が運営するサービスでは、利用規約の準拠法や紛争解決方法も確認しておきましょう。
IZAKA-YAの利用規約では、ケイマン諸島の実体法および管轄裁判所について記載されています。
⑤ 暗号資産そのものの価格変動も考える
レンディングによる利息が付与されたとしても、預けている暗号資産の価格が変動する可能性があります。
そのため、
「利率が高い=必ず利益が出る」
というものではありません。
レンディングを検討する場合は、利率だけでなく暗号資産の価格変動も含めて考えることが大切です。
FXや投資関連サービスについては、料金だけでなく、運営会社・サービス内容・リスクまで確認することが大切です。当サイトでも、「システムトレード関連サービス」を調査しています。
⑥ 個人情報の提供範囲を確認する
本人確認を行うサービスでは、本人確認書類などの情報を提供する場合があります。
IZAKA-YAのプライバシーポリシーにも、本人確認や金融情報などについて記載があります。
登録前に、どのような情報を提供する必要があるのか確認しておきましょう。
投資関連サービスを検討するときは、料金や運営会社だけでなく、サービス内容や契約条件まで確認しておくことが大切です。以前調査した「NISA健康診断」についても、診断後の案内や料金まで整理しています。
●IZAKA-YAは怪しい?
ここまでIZAKA-YAについて調査してきました。
「IZAKA-YAは怪しいのか?」という点については、今回確認した公開情報だけから、単純に一つの評価へ決めつけることは避けたほうがよいと考えます。
一方で、今回の調査では、
- 香港法人のIzakaya Limitedが運営会社として掲載されている
- 通常のレンディングについて最大12%と案内されている
- 過去に年利100%などの期間限定キャンペーンが実施されている
- 2026年8月以降、出金・送金に関する公式発表が複数出ている
- 2026年9月1日に金融庁がIzakaya Limitedへ警告書を公表している
- 利用規約ではケイマン諸島の実体法・管轄について定められている
といった情報を確認できました。
特に金融庁の警告については、口コミサイトなどではなく、金融庁が公開している資料を直接確認できる情報です。
そのため、IZAKA-YAを検討している場合は、利率やキャンペーンだけを見るのではなく、これらの公開情報を確認したうえで判断することをおすすめします。
●よくある質問(FAQ)
Q.IZAKA-YAとは何ですか?
IZAKA-YAは、Izakaya Limitedが運営する暗号資産ウォレットサービスです。
レンディング、スワップ、暗号資産の購入などが案内されています。
Q.IZAKA-YAのレンディング利率はいくらですか?
記事執筆時点の公式サイトでは、最大12%と案内されています。
ただし、過去には期間限定で100%などのキャンペーンも確認されています。
Q.IZAKA-YAは金融庁に登録されていますか?
金融庁は2026年9月1日、Izakaya Limitedについて、**「無登録で暗号資産交換業を行う者」**として警告書を公表しています。
金融庁の公表資料では、日本居住者を相手方として暗号資産交換業を行っていたことが記載されています。
なお、今回の金融庁の公表は、Izakaya Limitedに対する警告書に関するものです。個々の利用者の出金状況や損益について判断したものではありません。
Q.IZAKA-YAは出金できますか?
IZAKA-YAは公式発表で、すべてのアカウントを対象とした一律の出金停止ではないと説明しています。
一方、一部の利用者については追加確認が行われており、対応状況や完了までの時間は利用者ごとに異なるとしています。
そのため、個々の利用者について出金できるかどうかを、公開情報だけで判断することはできません。
Q.IZAKA-YAの運営会社はどこですか?
公式サイトでは、香港のIzakaya Limitedが運営会社として掲載されています。
Q.IZAKA-YAに特商法の表記はありますか?
今回確認した公式サイトでは、特定商取引法に基づく表記ページは確認できませんでした。
ただし、運営会社は香港法人として掲載されています。
●まとめ
今回は、仮想通貨レンディングウォレットの「IZAKA-YA」について調査しました。
IZAKA-YAは、香港法人のIzakaya Limitedが運営する暗号資産ウォレットサービスです。
公式サイトでは、レンディングについて最大12%の利率が案内されています。
また、過去には期間限定で年利100%などのキャンペーンが実施されていました。
一方、2026年8月以降は出金・送金について複数の公式発表が出ています。
公式発表によると、一部のアカウントではKYCや取引履歴、出金先アドレスなどの追加確認が行われています。
そして、2026年9月1日には金融庁がIzakaya Limitedについて、無登録で暗号資産交換業を行う者として警告書を公表しています。
今回確認できた情報を整理すると、
- Izakaya Limitedが運営会社として掲載されている
- レンディングは最大12%と案内されている
- 過去に100%などの期間限定キャンペーンがあった
- 出金・送金について複数の公式発表がある
- 金融庁から警告書が公表されている
- 利用規約ではケイマン諸島の準拠法・管轄について記載されている
- 特定商取引法に基づく表記は確認できなかった
といった点が確認できました。
暗号資産サービスを検討する場合は、利率だけで判断せず、
運営会社・利用規約・出金条件・手数料・金融庁の公表情報などを確認したうえで判断する
ことをおすすめします。
●関連記事
投資関連サービスについて調べている方は、こちらの記事も参考にしてください。
AIを利用した株式分析サービスについて、料金や運営会社などを調査した記事
NISA関連サービスについて、診断結果や料金などを調査した記事
投資・FX関連サービスについて、料金や運営会社などを確認した記事
●これまでの調査記事一覧
当サイトでは、これまでにも副業・投資・FX・暗号資産など、さまざまなサービスについて公開情報をもとに調査しています。
これまでの調査記事はこちらから確認できます。
「登録する前に確認しておきたい」
「公式サイトの情報だけでは判断できない」
「料金やサービス内容を整理してほしい」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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副業で迷っている方は、 一人で悩まずにご相談ください。
副業の内容やリスクを客観的にお伝えします。
※無理な勧誘や営業は行っていません
状況に応じて必要な情報のみお伝えしています
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●本記事について
この記事は、IZAKA-YAについて公式サイトや金融庁などの公開情報をもとに調査・整理したものです。
掲載している情報は、記事執筆時点で確認できた内容です。
サービス内容、利率、キャンペーン、手数料、利用規約、出金・送金に関する対応などは、今後変更される可能性があります。
また、ニュースサイトや第三者サイトで紹介されている情報については、公式発表とは区別して掲載しています。
本記事では、確認できない情報を推測して掲載することは避けています。
暗号資産には価格変動などのリスクがあります。
実際にサービスへの登録や暗号資産の送付・レンディングなどを行う場合は、公式サイトや利用規約、最新の公表情報などを確認したうえで、ご自身の判断でお願いします。
今後も公開情報を確認しながら、読者の皆さまが自分自身で判断するための情報を整理してお届けします。
管理人:ソルト

