こんにちは、ソルトです。
最近、
「Stock Lensってどんなサービス?」
「AIが株を選んでくれるの?」
「本当に無料で利用できる?」
「10万円が707万円になったって本当?」
「運営会社はどこ?」
このように気になっている方もいるのではないでしょうか。
今回確認したのは、
Stock Lens(ストックレンズ)
というAI株式分析サービスです。
公式サイトでは、
「AIが今狙うべき急騰候補を自動抽出」
「銘柄コード・推奨エントリー価格・目標価格まで明示」
などと案内されています。
また、
10万円を元手に約85日間で707万円
というシミュレーションも掲載されています。
一方で、
- 料金は本当に無料なのか
- 特商法には何が書かれているのか
- 運営会社はどこなのか
- 金融登録は確認できるのか
- 開発者として紹介されている人物の経歴
- 707万円というシミュレーションの内容
- 利用者の口コミ
など、確認しておきたい点もあります。
そこで今回はStock Lensについて、公開されている情報をもとに調査しました。
なお、この記事では、
確認できたことと、確認できなかったことを分けて整理しています。
Stock Lensへの登録や利用を推奨したり、否定したりするものではありません。
「この投資サービスに登録して大丈夫かな?」
「料金が分からないので確認したい」
「AI投資ってどう考えればいい?」
など、投資サービスについて迷っている方は、
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※無理な勧誘や営業は行っていません
状況に応じて必要な情報のみお伝えしています
※PCの方はQRコードから追加できます
●Stock Lensを調査した結論
Stock Lensについて調査したところ、
公式サイトではAIを利用して株式データを分析し、銘柄や買い時の目安、目標価格などを提供するサービスとして案内されていました。
また、登録費用や月額費用については、
「一切不要」「完全無料」
と説明されています。
一方、特商法では、
- 販売価格
- 支払方法
- 支払時期
- 返品・キャンセル
などについて記載されています。
販売価格については、
「各サービスページに記載」
とされています。
そのため、現時点では、
公式サイトでは完全無料と案内されていますが、特商法には販売価格や支払方法など、有料提供に関する項目が掲載されています。
また、特商法には有料サービスを提供する場合の更新に関する注記もあります。
ただし、今回確認した公式サイトでは、具体的な有料サービスの料金までは確認できませんでした。
という整理がよさそうです。
また、特商法では販売事業者として株式会社エバーライズが掲載されており、法人番号1011101115809の会社として確認できました。
一方、金融庁が公開している金融商品取引業者の登録一覧を確認した範囲では、株式会社エバーライズの掲載を確認できませんでした。
ただし、Stock Lens側は利用規約で、
特定の金融商品の売買を推奨・助言するものではない
と説明しています。
そのため、公開情報だけで登録の要否まで判断することはできません。
〖今回確認できたこと〗
- Stock LensはAI株式分析サービスとして案内されている
- 公式サイトでは登録費用・月額費用は不要と説明されている
- 特商法には販売価格や支払方法などの記載がある
- 株式会社エバーライズが販売事業者として掲載されている
- 株式会社エバーライズの法人情報を確認できる
- 公式サイトに10万円→707万円というシミュレーションが掲載されている
- 公式LPでは、東京大学の数学者が開発したと説明されている
〖今回確認できなかったこと〗
- 無料登録後に案内されるすべてのサービス内容
- 有料サービスが存在する場合の具体的な料金
- AIの具体的な分析ロジック
- 利用者全体の投資成果
- 10万円→707万円と同じ結果を再現できること
- MASAKI TOYOSHIMA氏の公式な経歴を裏付ける情報
- 株式会社エバーライズの金融商品取引業者としての登録
確認できなかった情報については、推測せずに整理していきます。
●Stock Lensとは?
Stock Lensは、
AIを利用して株式データを分析するサービス
として案内されています。
公式サイトでは、
- AIによるリアルタイム解析
- 急騰候補銘柄の自動抽出
- 売買タイミングのサポート
- 目標価格の提示
などが紹介されています。
また、AIが市場データや株価推移などを分析し、
「上昇確率の高い銘柄」
や、
「最適な売買タイミング」
を導き出すと説明されています。
利用方法については、
- 無料会員登録
- AIが銘柄を配信
- 自分の証券口座から注文
という流れが案内されています。
公式サイトでは、銘柄コード・推奨エントリー価格・目標価格まで明示するとされています。
一方、利用規約では、
AIが株式データを整理・分析し、検討候補となる銘柄などの参考情報を提供する分析サポートサービス
と説明されています。
また、特定の金融商品の売買を推奨・助言するものではないとも記載されています。
そのため、公式サイトの説明と利用規約の両方を確認しておくことが大切です。
AIを利用した投資サービスについて詳しく確認したい方は、Fineloの料金やサービス内容について調査した記事も参考にしてください。
●Stock Lensの料金は完全無料?
Stock Lensの料金について確認します。
公式サイトでは、
登録費用・月額費用は一切不要
完全無料
と案内されています。
また、FAQでも、
- 登録費用
- 月額費用
- 手数料
はかからないと説明されています。
無料登録については、メールアドレスを入力するだけで利用できると案内されています。
一方で、特商法を見ると少し違う情報があります。
特商法には、
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| 販売事業者 | 株式会社エバーライズ |
| 運営責任者 | 橋本 守 |
| 所在地 | 東京都新宿区7-27-3 |
| 連絡先 | contact@stock-lens.jp |
| 提供内容 | 株式データ分析サポートサービス |
| 販売価格 | 各サービスページに記載 |
| 支払方法 | 銀行振込・クレジット決済(準備中) |
| 支払時期 | 各サービス申込時 |
| 返品・キャンセル | 原則として返品・返金なし |
となっています。
つまり、
公式サイトでは完全無料と説明されている一方、特商法には販売価格や支払方法についての記載があります。
さらに特商法には、
「有料サービスを提供する場合は、価格・支払・解約条件・返金条件などを実態に合わせて必ず更新してください」
という注記も掲載されています。
現時点で確認した公式サイトでは、具体的な有料サービスの価格までは確認できませんでした。
そのため、
「Stock Lensには必ず有料サービスがある」
と断定するのではなく、
無料サービスとして案内されている一方、特商法には有料サービスを想定した記載がある
と整理するのがよさそうです。
●Stock Lensの運営会社は?
Stock Lensの特商法では、
株式会社エバーライズ
が販売事業者として掲載されています。
確認できた会社情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社エバーライズ |
| 法人番号 | 1011101115809 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿7丁目27番3-804号 |
| 法人番号指定日 | 2026年5月22日 |
| 特商法上の運営責任者 | 橋本 守 |
法人情報では、株式会社エバーライズの本店所在地が、
東京都新宿区新宿7丁目27番3-804号
と確認できます。
一方、Stock Lensの特商法では、
東京都新宿区7-27-3
と記載されています。
法人情報の所在地には「東京都新宿区新宿7丁目27番3-804号」と記載されているため、住所表記に違いがあります。
それぞれの表記が同一所在地を指すものかについては、今回の公開情報だけでは確認できませんでした。
なお、法人番号の指定日は2026年5月22日です。
これは法人番号が指定された日であり、必ずしも会社の設立日そのものを意味するものではありません。
●特商法について確認しておきたいこと
Stock Lensには、特定商取引法に基づく表記が用意されています。
ただし、いくつか確認しておきたい点があります。
まず、販売価格について、
「各サービスページに記載」
とされています。
一方、現在のトップページでは、
「完全無料」
と案内されています。
また、支払方法として、
銀行振込・クレジット決済(準備中)
と記載されています。
さらに、返品・キャンセルについては、
原則として返品・返金には応じない
とされています。
そのため、今後有料サービスが案内された場合には、
- 料金
- 支払方法
- 解約条件
- 返金条件
- 利用期間
などを事前に確認しておきたいところです。
●Stock Lensに金融登録はある?
Stock Lensの公式サイトでは、AIによる株式分析や銘柄情報を提供すると説明されています。
一方、利用規約では、
特定の金融商品の売買を推奨・助言するものではない
とされています。
金融庁は、金融商品取引業者などの登録一覧を公開しています。
金融庁が公開している2026年7月31日現在の金融商品取引業者一覧を確認した範囲では、株式会社エバーライズの掲載を確認できませんでした。
ただし、
登録が確認できないことだけを理由に、サービスの法的な位置付けを判断することはできません。
実際にどのようなサービスを提供しているのか、また投資助言などに該当するのかについては、個別のサービス内容を踏まえて判断する必要があります。
そのため、
「無登録だから利用できない」
などとは判断せず、
公式サイトのサービス内容と利用規約を確認したうえで、自分に必要なサービスなのかを考える
ことが大切です。
NISAやAIを利用した投資関連サービスについて調べている方は、NISA健康診断の料金・口コミ・運営会社を調査した記事も参考にしてください。
●「東京大学の数学者」が開発した?
Stock LensのLP03では、
「東京大学の数学者が開発したAI株価分析システム」
と紹介されています。
さらに、
MASAKI TOYOSHIMA(58歳)
という人物について、
- 東京大学大学院 数理科学研究科 教授
- 博士(数学)
- 応用数学・統計学専門
- スタンフォード大学大学院
- 東京大学助教授
- 東京大学准教授
- 東京大学教授
などの経歴が掲載されています。
また、
- Journal of Financial Mathematics
- ICML
- NIPS
などの研究実績も掲載されています。
ただ、今回確認した公開情報の範囲では、
この氏名・肩書き・経歴を裏付ける東京大学の公式情報を確認できませんでした。
ここは、
「存在しない人物」
「経歴が嘘」
などと判断するのではなく、
Stock Lensの公式LPには上記の経歴が掲載されていますが、記事執筆時点で確認した公開情報だけでは、その経歴を裏付ける情報を確認できませんでした。
と整理します。
確認できない情報については、追加情報がない限り判断しないことが大切です。
●10万円が707万円になった実績とは?
Stock Lens公式サイトで特に目を引くのが、
10万円→707万円
というシミュレーションです。
公式サイトには、次のような実績が掲載されています。
| 銘柄 | 推奨日・株価 | 利確目安日・株価 | 上昇率 |
|---|---|---|---|
| 菊水製作所 | 529円 | 1,257円 | +137% |
| 東邦亜鉛 | 1,059円 | 2,510円 | +137% |
| 岡本硝子 | 421円 | 1,638円 | +289% |
| 日本精機 | 335円 | 940円 | +180% |
| JDI | 25円 | 112円 | +348% |
公式サイトでは、
「実際の提供銘柄の一部」
と説明されています。
そして、10万円を元手に、
10万円
↓
23.7万円
↓
56.3万円
↓
157.9万円
↓
707万円
というシミュレーションを掲載しています。
公式サイト自身も、
「過去実績に基づく試算」
であり、
「将来の運用成果を保証するものではない」
と説明しています。
なお、公式サイトの707万円シミュレーションは、掲載された5銘柄すべてではなく、4銘柄を順番に運用した想定です。
●707万円という数字は計算できる?
ここは、公式サイトに掲載されている数字を確認してみます。
公式サイトでは、
10万円
↓
23.7万円
↓
56.3万円
↓
157.9万円
↓
707万円
というシミュレーションが掲載されています。
使用されているのは、
– 菊水製作所 +137%
– 東邦亜鉛 +137%
– 日本精機 +180%
– JDI +348%
の4銘柄です。
なお、公式サイトには別途「岡本硝子 +289%」も掲載されていますが、
707万円のシミュレーションには含まれていません。
掲載された上昇率を単純に丸めた数字で計算すると、
公式サイトの途中経過と若干の差が生じます。
そのため、ここでは、
「公式サイトでは、掲載された4銘柄の値動きを使ったシミュレーションとして707万円が示されている」
と整理しておくのがよさそうです。
ただし、ここで注意したいのが、
このシミュレーションが実際の利用者の投資結果を意味するわけではない
ということです。
システムトレードを利用した投資サービスについて確認したい方は、新・システムトレードの魔法について調査した記事も参考になります。
●Stock Lensの口コミ・評判は?
口コミについても確認しました。
Stock Lens公式サイトには、
「実際にご利用いただいた方からの声」
として複数の体験談が掲載されています。
例えば、
- 28歳会社員
- 72歳定年退職後
- 45歳主婦
などの体験談が掲載されています。
一方、LP03では、
- 40代会社員
- 50代主婦
- 30代自営業
- 60代定年退職
- 40代パート
- 30代会社員
など、別の利用者の声が掲載されています。
公式LPには、
掲載している利用者の声は、実際のご利用者様の声を元に作成しています。
という説明もあります。
ただし、これらはStock Lens公式サイトが掲載している情報です。
第三者が独立して確認した利用者口コミとは分けて考えたほうがよいでしょう。
今回検索した範囲では、Stock Lensについて複数の検証記事は確認できましたが、実際の利用者であることを独立して確認できる口コミについては、記事執筆時点では十分確認できませんでした。
そのため、
「口コミがない」
と断定するのではなく、
「独立して利用者本人の投稿と確認できる口コミは、今回の調査では十分確認できなかった」
と整理します。
●Stock LensとInvestor AIの関係は?
Stock Lensを調べていると、
Investor AI
という別のAI株式分析サービスも見つかります。
第三者の検証サイトでは、Stock LensとInvestor AIについて、
- サーバーIP
- 問い合わせ電話番号
- AI株式分析というサービス内容
などの共通点が指摘されています。
特に第三者サイトでは、Stock Lensの登録後に案内された電話番号とInvestor AIの問い合わせ番号が一致していたことや、両サイトのサーバーIPが同じだったことが報告されています。
ただし、
IPアドレスが同じことだけで同一運営会社とは判断できません。
また、今回の調査では私自身がStock Lensへメール登録して確認したわけではありません。
そのため、この記事では、
第三者の検証サイトでは、Stock LensとInvestor AIに共通する情報が報告されています。一方、両サービスが同一運営会社であることを示す公式な説明は、今回確認できませんでした。
と整理します。
現時点では、
「Stock LensとInvestor AIは同じ会社が運営している」
と断定しないほうが適切です。
●Stock Lensについて確認しておきたい点
ここまで確認した公開情報から、登録前に確認しておきたい点を整理します。
①完全無料という案内と特商法の記載
公式サイトでは完全無料とされています。
一方、特商法には販売価格や支払方法などの記載があります。
今後、有料サービスが案内される場合は、
料金・支払条件・解約条件・返金条件
まで確認しておきたいところです。
②10万円→707万円はシミュレーション
707万円という数字は、公式サイトに掲載された過去の値動きを使ったシミュレーションです。
実際の利用者全体の運用成績とは別に考える必要があります。
③AIの具体的な仕組み
公式サイトでは、
「AIが市場データを分析する」
と説明されています。
一方で、AIの具体的なアルゴリズムや分析条件などは、公開情報だけでは詳しく確認できませんでした。
④開発者の経歴
東京大学の数学者が開発したと紹介されています。
ただし、今回確認した公開情報だけでは、掲載されている経歴を裏付ける情報を確認できませんでした。
⑤運営会社の情報
株式会社エバーライズは法人として確認できます。
一方、
- 法人番号指定日
- 特商法の住所表記
- 公式サイトのサービス実績
など、それぞれの情報を分けて確認しておくことが大切です。
⑥金融登録
株式会社エバーライズの金融商品取引業者としての登録は、今回確認した金融庁の公開情報では確認できませんでした。
ただし、Stock Lens側は投資助言サービスではないと説明しています。
そのため、登録の有無だけでサービスの法的な位置付けを判断しないようにしましょう。
⑦口コミ・実績
公式サイトには利用者の声や過去実績が掲載されています。
ただし、
公式掲載の実績と第三者が確認した実績は分けて考える
ことをおすすめします。
●登録前に確認したいこと
Stock Lensへの登録を検討する場合は、次の点を確認しておくとよいでしょう。
1.本当に無料なのか
無料登録だけなのか、その先に有料サービスがあるのかを確認しましょう。
2.料金が発生するタイミング
有料サービスが案内された場合は、
- 初回料金
- 月額料金
- 年額料金
- その他の費用
を確認しておきましょう。
3.解約方法
サービスを利用しない場合の停止方法も確認しておくと安心です。
4.返金条件
特商法では原則として返品・返金に応じないとされています。
有料サービスを利用する場合は、契約前に条件を確認しましょう。
5.AIの分析内容
AIがどのようなデータを使って銘柄を選んでいるのか、確認できる範囲で見ておきたいところです。
6.投資資金
株式投資には価格変動があります。
AIを利用したサービスであっても、損失が発生する可能性があります。
生活に必要な資金などを使わず、余裕資金の範囲で判断することが大切です。
●よくある質問(FAQ)
Q1.Stock Lensとは何ですか?
AIを利用して株式データを分析し、検討候補となる銘柄などの参考情報を提供するサービスとして案内されています。
公式サイトでは、銘柄や買い時の目安、目標価格などを提示すると説明されています。
Q2.Stock Lensの料金はいくらですか?
公式サイトでは、
登録費用・月額費用は不要で完全無料
と案内されています。
一方、特商法には販売価格や支払方法についての記載があります。
現時点では、具体的な有料サービスの価格は確認できませんでした。
Q3.10万円が707万円になるのですか?
公式サイトには、10万円を元手に約85日間運用した場合の707万円というシミュレーションが掲載されています。
ただし、これは過去実績を使った試算です。
将来の利益を保証するものではありません。
Q4.Stock Lensの運営会社はどこですか?
特商法では、
株式会社エバーライズ
とされています。
法人番号は1011101115809です。
Q5.株式会社エバーライズに金融登録はありますか?
今回、金融庁が公開している金融商品取引業者の登録一覧を確認した範囲では、株式会社エバーライズの登録を確認できませんでした。
ただし、Stock Lens側は投資助言サービスではないと説明しています。
そのため、登録の有無だけでサービスの法的な位置付けを判断することはできません。
Q6.Stock Lensの口コミはありますか?
公式サイトには利用者の声が掲載されています。
一方、今回の調査では、実際の利用者によるものと独立して確認できる口コミについては、十分確認できませんでした。
Q7.東京大学の数学者が本当に開発したのですか?
Stock LensのLPでは、
MASAKI TOYOSHIMA氏
が東京大学の数学者として紹介されています。
一方、今回確認した公開情報だけでは、掲載された経歴を裏付ける情報を確認できませんでした。
Q8.Stock Lensは怪しいですか?
「怪しい」と一概に判断することはできません。
今回の調査では、
- 完全無料という公式案内
- 特商法の販売価格に関する記載
- 10万円→707万円のシミュレーション
- 運営会社の法人情報
- 金融登録
- 開発者の経歴
- 口コミ
などについて、確認できる情報と確認できない情報がありました。
登録や利用を検討する場合は、これらを確認したうえで、自分に必要なサービスなのか判断することをおすすめします。
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公開情報をもとに、確認できることを一緒に整理します。
※無理な勧誘や営業は行っていません
状況に応じて必要な情報のみお伝えしています
※PCの方はQRコードから追加できます
●免責事項
この記事では、Stock Lensの公式サイトや公開されている情報をもとに、サービス内容や運営会社などを調査しています。
記事内で紹介している情報は、記事執筆時点で確認できた内容です。
Stock Lensの利用や投資を推奨・否定するものではありません。
株式投資には価格変動があり、損失が発生する可能性があります。
投資を行う場合は、各自で公式情報や契約内容などを確認したうえで、ご自身の判断で行ってください。
また、公式サイトの情報や料金、サービス内容などは、今後変更される可能性があります。
●まとめ
今回は、
Stock Lens(ストックレンズ)
について調査しました。
公式サイトでは、
AIを利用した株式分析サービス
として案内されています。
また、
登録費用・月額費用は不要で完全無料
と説明されています。
一方、特商法では、
販売価格・支払方法・返品・返金
などについて記載されています。
そのため、今後有料サービスが案内された場合には、料金や契約条件を確認しておきたいところです。
また、
10万円→707万円
というシミュレーションも掲載されています。
ただし、これは過去実績をもとにした試算であり、将来の利益を保証するものではありません。
さらに、
東京大学の数学者が開発した
と紹介されていますが、今回確認した公開情報だけでは、その経歴を裏付ける情報を確認できませんでした。
特商法の販売事業者として掲載されている
株式会社エバーライズ
については、法人情報を確認できます。
一方、金融庁の公開情報を確認した範囲では、金融商品取引業者としての登録は確認できませんでした。
ただし、Stock Lens側は投資助言サービスではないと説明しています。
そのため、登録の有無だけで判断するのではなく、
サービス内容・料金・運営会社・実績・口コミなどを一つずつ確認すること
が大切です。
Stock Lensが気になっている方は、
「無料だから大丈夫」
と決めつけるのではなく、
「何が無料なのか」
「その先に費用は発生するのか」
「実績はどのような条件で算出されているのか」
「運営会社やサービス内容は確認できるか」
といった点を確認してから判断するとよいでしょう。
今後も公開情報を確認しながら、読者の皆さまが自分自身で判断するための情報を整理してお届けします。
管理人:ソルト
