こんにちは、ソルトです。
最近、SNSデザインやフリーランスに関する情報を調べている中で、「New Create(ニュークリエイト)」というSNSデザインスクールを見かけることがあります。
New Createでは、SNSデザインだけでなく、営業やマーケティングなども学べるサービスとして案内されています。
また、YouTubeでは「かな|社会人の勉強部屋」というチャンネルから、フリーランスやSNSに関する情報が発信されています。
そこで今回は、
- New Createとはどんなスクールなのか
- どんな内容を学べるのか
- 料金はいくらなのか
- 口コミや評判は確認できるのか
- 運営会社はどこなのか
- 「かな|社会人の勉強部屋」とNew Createの関係
- LINE「new me plus」について
などを、公開情報から調査しました。
※本記事では、確認できた情報と確認できなかった情報を分けて整理しています。
料金やカリキュラム、サポート内容などを事前に
確認しておきたい方もいるでしょう。
そこで、公開情報をもとに確認できる内容を整理しました。
\LINEで無料相談受付中!/
副業やスクール選びについて迷っている方は、一人で悩まずにご相談ください。
公開情報を確認しながら、状況に応じて必要な情報をお伝えしています。
※無理な勧誘や営業は行っていません
状況に応じて必要な情報のみお伝えしています
※PCの方はQRコードから追加できます
- ●New Createを調査した結論
- ●この記事でわかること
- ●New Createとは?
- ●New Createで学べる内容
- ●New Createのサポート内容
- ●New Createの料金について
- ●New Createの口コミ・評判を調査
- ●公式サイトには受講生の実績も掲載されている
- ●「かな|社会人の勉強部屋」とNew Createの関係
- ●YouTubeからLINE「new me plus」への流れ
- ●New Createの運営会社を確認
- ●特定商取引法に関する表記
- ●プライバシーポリシーについて
- ●New Createについて気になった点
- ●New Createに申し込む前に確認したいポイント
- ●New Createについてよくある質問
- ●まとめ
- ●関連記事
- ●本記事について
●New Createを調査した結論
先に結論からお伝えします。
New Createについて調査したところ、株式会社Paradigm Shiftが運営するSNSデザインスクールとして案内されていることが確認できました。
公式の会社概要では、株式会社Paradigm Shiftの代表取締役・役員として塩崎智樹氏が掲載されています。
また、SNSデザインだけでなく、営業やマーケティングなどを含めて、フリーランスとして活動するためのスキルを学ぶサービスとして案内されています。
一方で、具体的な受講料金については、今回確認した公開情報だけでは明確な金額を確認できませんでした。
公式側のNewCreate Mediaでも、料金については「要問い合わせ」とする案内が確認できます。
また、第三者による具体的な受講体験談は多く確認できませんでした。
そのため、参加を検討する場合は、料金だけでなく、カリキュラムやサポート内容、契約条件などを事前に確認してから判断することをおすすめします。
●この記事でわかること
この記事では、New Createについて以下の内容を整理します。
- New Createとは
- 学べる内容
- 料金
- 口コミ・評判
- 運営会社
- 特定商取引法に関する表記
- 「かな|社会人の勉強部屋」とNew Createの関係
- LINE「new me plus」について
- 申し込む前に確認したいポイント
●New Createとは?
New Create(ニュークリエイト)は、株式会社Paradigm Shiftが提供するSNSデザインスクールとして案内されています。
公式の会社サイトでは、サービス・事業の一つとして「NewCreate」が掲載されています。
また、公式メディアでは、New CreateについてSNSデザインだけでなく、
- デザイン
- 営業
- マーケティング
- SNS
などを学ぶ内容が紹介されています。
以前の公式記事でも、SNSデザインをはじめ、資料作成や図解作成など、SNS関連のデザイン制作について説明されています。
公式情報を見る限り、デザイン制作だけでなく、案件獲得に関する営業やマーケティングなども扱うサービスとして案内されています。
なお、実際のカリキュラムやサポート内容は変更される可能性があります。
参加を検討する場合は、最新の公式情報を確認しておきましょう。
LINE登録や無料相談を通じてサービスを検討する場合は、登録前に確認しておきたいポイントを整理しておくことも大切です。以前、「人に任せる」運用を選ぶ前の確認事項について調査した記事でも、申し込み前に確認したい項目を整理しています。
●New Createで学べる内容
公式情報を確認すると、New Createでは複数の分野を扱っていることが分かります。
・デザイン
SNSで使用する画像や資料など、デザインに関するスキルが紹介されています。
公式記事では、SNSデザインについて、既存コンテンツを別の媒体向けにデザインする「コンテンツコンバート」の考え方なども説明されています。
・営業
フリーランスとして案件を獲得するための営業についても扱っています。
公式メディアでは、グループコンサルティングの中で営業に関する内容を扱っていると説明されています。
・マーケティング
マーケティングについても学習内容の一つとして案内されています。
・SNS
SNSに関連するデザインやマーケティングなどを学ぶ内容も紹介されています。
このように、NewCreateではデザインを土台として、営業やSNSマーケティングなどを組み合わせて学ぶコースが用意されています。
●New Createのサポート内容
公式情報では、グループコンサルティングやメンター制度などについて紹介されています。
2026年9月4日に公開された公式メディアでは、デザイン未経験からフリーランスを目指した受講生のインタビューなどが掲載されています。
記事内では、受講期間中に約50万円の収入を得て、5か月でフリーランスとして独立した事例なども紹介されています。
ただし、これらはNewCreate側が公開している受講生事例です。
また、公式記事ではメンターによる質問やフィードバック、面談、プランニングなどのサポートについても説明されています。
ただし、これらは過去に公開された公式情報も含まれています。
現在のサポート回数や具体的な内容まで同じであるとは限りません。
そのため、申し込み前には現在のサポート内容を確認しておくことをおすすめします。
●New Createの料金について
New Createの料金について調査しました。
今回確認した公式情報では、具体的な一律料金を確認することはできませんでした。
公式側のNewCreate Mediaでも、スクール比較の中でNewCreateの料金は、
要問い合わせ(無料相談あり)
とされています。
つまり、現時点では、
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| New Createの受講料金 | 一律の金額は確認できず |
| 無料相談 | 案内あり |
| 支払い方法 | 特商法表記に記載あり |
| 詳細料金 | 個別確認が必要 |
という状況です。
ここで注意したいのは、
「料金が無料」という意味ではない
ということです。
無料相談が用意されていても、スクールそのものが無料とは限りません。
そのため、相談を受ける場合は、
- 総額はいくらなのか
- 支払い方法は何があるのか
- 分割払いは可能なのか
- 追加料金は発生するのか
- サポート期間はどれくらいなのか
- 契約後のキャンセルや返金条件はどうなっているのか
などを確認しておきたいところです。
無料相談や無料登録が入口になっているサービスでは、「無料相談」と「サービスそのものの料金」を分けて確認することも重要です。実際に1,000円を入口にしたサービスについて調査した記事でも、登録後の流れや料金について整理しています。
●New Createの口コミ・評判を調査
次に、New Createの口コミや評判について調べました。
検索すると、New Createについて言及している第三者サイトや質問投稿などはいくつか確認できます。
一方で、第三者による具体的な受講体験談は、今回の調査では十分な数を確認できませんでした。
Yahoo!知恵袋では、2025年10月にNew Createへの参加を検討しているという投稿が確認できます。
投稿者は株式会社Paradigm Shiftが提供するNew Createの無料個別相談を受けたとしたうえで、参加を勧められたものの、金額が大きいことやオンラインでのやり取りが中心であることから、実際の体験談を知りたいと質問していました。
ただし、この投稿だけでは、
- 実際に入会したのか
- どのようなサポートを受けたのか
- どのような成果があったのか
までは確認できません。
そのため、口コミとして断定的に評価するのではなく、「参加を検討している人からの質問が確認できた」程度に留めておくのが適切だと考えます。
●公式サイトには受講生の実績も掲載されている
一方、NewCreate側の公式メディアでは、受講生のインタビューや実績紹介が掲載されています。
2026年9月4日に公開された公式メディアでは、デザイン未経験からフリーランスを目指した受講生のインタビューなどが掲載されています。
記事内では、受講期間中に約50万円の収入を得て、5か月でフリーランスとして独立した事例なども紹介されています。
ただし、これらはNewCreate側が公開している受講生事例です。
また、NewCreateの公式サイト側では、受講生の制作実績なども紹介されています。
ただし、これらはNewCreate側が公開している事例です。
そのため、
受講した人が同じ成果を得られる
という意味ではありません。
受講生の実績を見る場合も、
- どのくらいの期間取り組んだのか
- どのような経験があったのか
- どのようなサポートを受けたのか
- 自分の場合にも同じ条件が当てはまるのか
まで確認することが大切です。
●「かな|社会人の勉強部屋」とNew Createの関係
ここは今回の調査で確認できた重要なポイントです。
YouTubeには、
「かな|社会人の勉強部屋」
というチャンネルがあります。
チャンネルの説明欄では、
デザイン系フリーランスのかな
としてプロフィールが紹介されています。
さらに、
SNSデザインスクールNew Create主催
との記載も確認できます。
そのため、少なくともYouTubeチャンネルの説明上では、かなさんとNew Createとの関係が明記されています。
また、YouTubeのチャンネル説明では、SNS運用・デザイン・マーケティング支援などを行っていることも紹介されています。
●YouTubeからLINE「new me plus」への流れ
今回、実際にYouTubeを確認したところ、動画の最後にLINEへの友だち登録を案内する流れがありました。
YouTubeのリンクから進むと、LINEの認証画面が表示され、
new me plus
という名称が表示されました。
また、
提供:new me plus
と表示され、LINE側ではプロフィール情報やトークルームへのメッセージ送信について許可を求められました。
その先では、
かな|会社員からSNSフリーランスに
というLINEアカウントが表示され、
- 未認証
- 友だち 20,372人
という表示を確認しました。
今回、私はここから先の友だち追加は行っていません。
そのため、
LINE登録後にどのようなメッセージが届くのか、どのサービスへ案内されるのかまでは確認していません。
ここは非常に重要です。
「new me plus」とNew Createの関係について、今回確認した範囲では、LINE認証画面の表示だけから両者の運営主体を断定することはできません。
そのため、本記事では「LINE登録時にnew me plusと表示された」という事実として紹介します。
●New Createの運営会社を確認
New Createの運営会社について確認します。
公式会社概要によると、以下の情報が掲載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Paradigm Shift |
| 代表取締役・役員 | 塩崎智樹 |
| 設立 | 2021年10月 |
| 所在地 | 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島6-18-18 W.O.B西梅田1103号室 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | SNSデザインスクール事業・マーケティングスクール業・法人向けマーケティング支援 |
公式サイトにはNewCreateのほか、法人案件獲得カレッジや法人向けマーケティング支援もサービスとして掲載されています。
●特定商取引法に関する表記
New Createの公式サイトでは、特定商取引法に関する表記が掲載されています。
今回確認できた内容は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名称 | 株式会社Paradigm Shift |
| 運営責任者 | 塩崎智樹 |
| 所在地 | 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島6-18-18 W.O.B西梅田1103号室 |
| 商品価格 | 商品ごとに記載 |
| 支払い方法 | 銀行振り込み・クレジットカード |
| 商品代金以外の必要料金 | 振込手数料 |
| 支払い期限 | コーチング実施日の3営業日前 |
| キャンセル | 支援開始日の3日前まで可能 |
少なくとも、事業者名称や運営責任者、所在地などを確認できる特商法表記が用意されていることは確認できました。
一方で、商品価格については「商品ごとに記載」とされており、今回確認したページでは具体的な受講料金を確認できませんでした。
そのため、料金については申し込み前に確認しておく必要があります。
●プライバシーポリシーについて
公式サイトにはプライバシーポリシーも掲載されています。
個人情報の利用目的として、
- サービスの提供・運営
- 問い合わせへの回答
- 本人確認
- 新機能や更新情報、キャンペーンなどの案内
- 有料サービスの利用料金請求
などが記載されています。
また、個人情報の安全管理や第三者提供、開示、訂正、削除、利用停止などについても規定されています。
問い合わせ窓口として、メールアドレスも掲載されています。
●New Createについて気になった点
ここからは、今回の調査で確認できた情報をもとに、参加前に確認しておきたい点を整理します。
① 具体的な受講料金は公開情報だけでは分かりにくい
今回確認した公式情報では、New Createの一律の受講料金は確認できませんでした。
公式側の比較記事でも、NewCreateは「要問い合わせ」とされています。
料金が分からない状態で申し込むのではなく、
- 総額
- 支払い回数
- 分割時の総支払額
- 追加費用
- サポート期間
などを確認してから判断したいところです。
② 公式の実績と第三者の口コミは分けて考えたい
NewCreate側では、受講生のインタビューや実績が紹介されています。
一方で、第三者による具体的な体験談は今回の調査では多く確認できませんでした。
そのため、
公式サイトに掲載されている実績=第三者によって検証された口コミ
とは考えず、別々の情報として確認することが大切です。
③ LINE登録後の内容は今回確認していない
今回、YouTubeからLINE認証画面までは確認しました。
しかし、LINEの友だち追加は行っていません。
そのため、
- 登録後に何が届くのか
- 無料相談へ案内されるのか
- New Createについてどのような説明があるのか
- 有料サービスがどのように案内されるのか
については確認できていません。
ここは、今回の記事では推測せず「未確認」として扱います。
④ 「new me plus」の運営主体は確認しておきたい
LINE認証画面では「new me plus」と表示されました。
一方、New Createの運営会社として公式に確認できるのは株式会社Paradigm Shiftです。
そのため、
New Create=new me plus
と単純に判断するのではなく、両者の関係については公式な説明を確認しておきたいところです。
●New Createに申し込む前に確認したいポイント
New Createへの参加を検討している場合は、次の項目を確認しておくとよいでしょう。
① 総額はいくらなのか
月額なのか、一括なのか、分割できるのかなどを確認しましょう。
② サポート期間はどれくらいなのか
契約期間とサポート期間が同じとは限りません。
具体的な期間を確認しておきたいところです。
③ 何をどこまで学べるのか
SNSデザインだけなのか、
- デザイン
- 営業
- マーケティング
- SNS運用
など、どこまで含まれているのかを確認しましょう。
④ 追加料金は発生するのか
教材費やツール代、その他のサービス利用料などが必要になるかも確認しておくと安心です。
⑤ キャンセル・返金条件
特商法表記だけでなく、実際の契約書なども確認しておきたいところです。
⑥ 自分が必要としている内容なのか
「フリーランスになりたい」という目的だけでなく、
自分が身につけたいスキルと、スクールのカリキュラムが合っているか
を考えてみることも大切です。
●New Createについてよくある質問
Q1. New Createとは何ですか?
New Createは、株式会社Paradigm Shiftが提供するSNSデザインスクールとして案内されています。
デザインだけでなく、営業やマーケティング、SNSなどについても学ぶ内容が紹介されています。
Q2. New Createの料金はいくらですか?
今回確認した公開情報では、具体的な一律料金は確認できませんでした。
公式側では「要問い合わせ」と案内されています。
Q3. New Createの運営会社はどこですか?
株式会社Paradigm Shiftです。
代表取締役・役員として塩崎智樹氏が掲載されています。
Q4. 「かな|社会人の勉強部屋」とNew Createは関係がありますか?
YouTubeチャンネルの説明欄には、「SNSデザインスクールNew Create主催」と記載されています。
そのため、チャンネル上ではNew Createとの関係が明記されています。
Q5. LINE「new me plus」とNew Createは同じものですか?
今回、YouTubeからLINE登録画面へ進んだ際に「new me plus」と表示されました。
ただし、今回確認した範囲では、new me plusとNew Createの運営上の関係について公式な説明までは確認できていません。
Q6. New Createの口コミはありますか?
第三者による質問投稿などは確認できましたが、具体的な受講体験談は今回の調査では十分な数を確認できませんでした。
一方、公式側では受講生のインタビューや実績が掲載されています。
Q7. 特定商取引法に関する表記はありますか?
はい。
株式会社Paradigm Shiftを事業者として記載した特定商取引法に関する表記が確認できます。
●まとめ
New Createについて調査した結果、
- 株式会社Paradigm Shiftが提供するSNSデザインスクールとして案内されている
- デザインだけでなく営業やマーケティング、SNSなども扱っている
- 運営会社の情報が公開されている
- 特定商取引法に関する表記が確認できる
- 公式側では受講生の実績やインタビューが掲載されている
- 具体的な受講料金は公開情報だけでは確認できなかった
- 第三者による具体的な受講体験談は多く確認できなかった
- YouTube「かな|社会人の勉強部屋」の説明欄にはNew Create主催との記載がある
- YouTubeからLINEへ進むと「new me plus」と表示された
- 今回はLINE追加後の内容までは確認していない
ということが分かりました。
New Createそのものについては、運営会社や特商法などの基本情報を確認することができます。
一方で、料金については公開情報だけでは分からない部分があります。
また、公式サイトに掲載されている実績と、第三者による口コミは分けて確認したほうがよいでしょう。
そのため、参加を検討する場合は、
料金・カリキュラム・サポート内容・契約条件・キャンセル条件
などを事前に確認し、自分に必要なサービスなのかを考えたうえで判断することをおすすめします。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
●関連記事
▶ 1,000円ファースト決済ファネルの料金やLINE登録後の流れを調査
\LINEで無料相談受付中!/
副業やスクール選びについて迷っている方は、一人で悩まずにご相談ください。
公開情報を確認しながら、状況に応じて必要な情報をお伝えしています。
※無理な勧誘や営業は行っていません
状況に応じて必要な情報のみお伝えしています
※PCの方はQRコードから追加できます
●本記事について
本記事は、New Createや株式会社Paradigm Shiftについて公開されている情報をもとに調査したものです。
サービス内容、料金、サポート内容などは変更される可能性があります。
また、本記事で紹介している第三者の投稿や口コミは、投稿者個人の体験・意見であり、その内容を当サイトが保証するものではありません。
本記事では、確認できた情報と確認できなかった情報を分けて整理しています。
サービスへの参加や契約については、最新の公式情報や契約内容をご自身でも確認したうえで判断してください。
今後も公開情報を確認しながら、読者の皆さまが自分自身で判断するための情報を整理してお届けします。
管理人:ソルト
