こんにちは、ソルトです。
今回は、高柳大輔氏が案内する「BREAK SHOT(ブレイクショット)」について調査しました。
BREAK SHOTについて調べていると、
「BREAK SHOTとはどのようなシステム?」
「料金はいくら?」
「どのように取引するの?」
「10万円が1年で4億円になるというシミュレーションはどういう意味?」
「販売事業者はどこ?」
など、気になる方もいるのではないでしょうか。
BREAK SHOTは、暗号資産の運用システムとして案内されており、相場が大きく動くタイミングを狙うシステムとして説明されています。
また、案内動画では「初期資金10万円・月利100%」を前提とした複利シミュレーションも表示されていました。
そこで今回は、BREAK SHOTについて公開情報や案内ページ、動画で確認できた内容をもとに、
- BREAK SHOTとは
- どのような仕組みとして説明されているのか
- 料金はいくらなのか
- 運営会社はどこなのか
- どのようなサポートがあるのか
- 「10万円が1年で4億円」という複利シミュレーションの意味
- 口コミ・評判
- 確認できなかった情報
- 参加前に確認したいポイント
などを整理していきます。
なお、この記事では確認できた情報と確認できなかった情報を分けて掲載しています。
- ●BREAK SHOTを調査した結論
- ●この記事でわかること
- ●BREAK SHOTとは?
- ●BREAK SHOTの仕組みは?
- ●BREAK SHOTとLIGHTNINGの関係は?
- ●BREAK SHOTの料金はいくら?
- ●BREAK SHOTにはどのようなサポートがある?
- ●BREAK SHOTの特定商取引法に基づく表記
- ●BREAK SHOTの返金条件は?
- ●「10万円が1年で4億円」の複利シミュレーションとは?
- ●月利100%が毎月続くことと、シミュレーションは別
- ●「月利100%」が実際に続いた実績は確認できる?
- ●BREAK SHOTの口コミ・評判
- ●BREAK SHOTについて確認できなかったこと
- ●BREAK SHOTについて気になった点
- ●参加前に確認したいポイント
- ●よくある質問
- ●まとめ
- ●関連記事
- ●これまでの調査記事一覧
- ●本記事について
●BREAK SHOTを調査した結論
BREAK SHOTについて調査したところ、高柳大輔氏が暗号資産の運用システムとして案内していることを確認しました。
案内では、静かな相場から大きな値動きが発生するタイミングを狙い、分析や売買をシステムが自動で行う仕組みとして説明されています。
また、販売ページでは、
- 一括198,000円
- 2分割256,000円
- 3分割267,000円
などの料金が確認できました。
6か月間のサポートや、暗号資産取引所の口座開設、入出金などをサポートする内容も案内されています。
一方で、記事執筆時点では、
- 実際にどの取引所を利用するのか
- 利用者本人名義の口座を使用するのか
- 運用資金を誰が管理するのか
- 具体的な売買ロジック
- 月利100%が実際に継続した運用実績
- 利用者全体の運用実績
- 損失が発生した場合の具体的な対応
などについて、公開情報だけでは十分に確認できませんでした。
特に「初期資金10万円・月利100%・12か月後409,600,000円」という表示については、月利100%が毎月続き、利益をすべて再投資した場合の条件付きシミュレーションです。
この数字そのものは計算上成立しますが、シミュレーションが実際の運用成果を意味するものではありません。
そのため、BREAK SHOTへの参加を検討する場合は、表示された金額だけを見るのではなく、実際の運用方法や資金管理、過去の運用実績なども確認しておくことが重要です。
〖確認できたこと〗
- BREAK SHOTが暗号資産の運用システムとして案内されている
- 高柳大輔氏がBREAK SHOTを紹介している
- 大きな値動きを狙うシステムとして説明されている
- 自動で分析・売買を行うという説明がある
- 販売者としてAmasism株式会社が記載されている
- 一括198,000円などの料金が確認できる
- 6か月間のサポートが案内されている
- 暗号資産取引所の口座開設や入出金のサポートが案内されている
- 月利100%を前提とした複利シミュレーションが表示されている
- システムの起動が完了できない場合の返金条件が記載されている
〖確認できなかったこと〗
- 月利100%が継続した実際の運用実績
- 利用者全体の運用成績
- 実際に利用する暗号資産取引所の詳細
- 運用資金の具体的な管理方法
- 具体的な売買ロジック
- 損失発生時の具体的な対応
- シミュレーションどおりの運用成果が得られること
●この記事でわかること
この記事では、BREAK SHOTについて以下の内容を整理しています。
- BREAK SHOTとは
- BREAK SHOTの仕組み
- LIGHTNINGとの違い
- BREAK SHOTの料金
- BREAK SHOTのサポート内容
- 販売事業者
- 特定商取引法に基づく表記
- 「10万円が1年で4億円」の複利シミュレーション
- 口コミ・評判
- 確認できなかった情報
- 参加前に確認したいポイント
●BREAK SHOTとは?
BREAK SHOTは、高柳大輔氏が案内している暗号資産の運用システムです。
高柳氏の案内では、
「静かだった相場が、あるとき、一気に動き出す」
という相場の動きを例に挙げ、その大きな値幅を狙うシステムとして説明されています。
また、
「そのチャンスを狙う分析と売買を、システムが自動で行う」
という説明も確認しました。
名前の由来については、ビリヤードの最初の一撃である「ブレイクショット」から来ていると説明されています。
固まっていたボールが一撃で大きく動くように、相場にも大きな動きが生まれるという考え方です。
ただし、こうした説明はあくまでBREAK SHOTについて案内されている内容です。
実際にどのような条件で売買が行われるのか、具体的なロジックについては、公開情報だけでは十分確認できませんでした。
●BREAK SHOTの仕組みは?
BREAK SHOTについては、大きな値動きが発生するタイミングを分析し、そのタイミングで売買するシステムとして説明されています。
案内動画では、実際の取引画面も確認できます。
画面には、
- coincheck
- BTC_JPY
- ブレイクアウト手法
- 機械学習
- 時間のアノマリ
などの表示があり、買い・売りの操作や損益と見られる数値も表示されていました。
ただし、動画に表示された画面だけから、
「実際のBREAK SHOTの運用でCoincheckを利用している」
と断定することはできません。
そのため、この記事では、
「動画内にCoincheckのBTC/JPYを使った取引画面が表示されていた」
という事実として整理します。
また、実際にどの取引所を利用するのかについても、記事執筆時点では十分確認できませんでした。
●BREAK SHOTとLIGHTNINGの関係は?
BREAK SHOTを調査する中で、LIGHTNINGとの関係についても説明されていました。
LIGHTNINGについては、高柳大輔氏が案内する暗号資産関連のシステムとして、すでに当サイトでも調査しています。
▶ 高柳大輔のLIGHTNINGについては、こちらの記事で料金・仕組み・運営会社などを整理しています。
BREAK SHOTについては、案内動画内で、LIGHTNINGが狙っていない大きな値動きを狙うシステムとして説明されていました。
また、動画内では、
・LIGHTNINGとBREAK SHOTは別々に利用できる
・それぞれ別の資金を使う
・両方を利用することで2つの収入の柱を作る
という趣旨の説明がありました。
ただし、具体的な資金配分や、それぞれのシステムを併用した場合の実際の運用成績については確認できませんでした。
そのため、
「2つを使えば利益が2倍になる」
といった意味で受け取ることはできません。
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気になるサービスがある場合は、
申し込み前に一度確認してみてください。
※無理な勧誘や営業は行っていません
状況に応じて必要な情報のみお伝えしています
※PCの方はQRコードから追加できます
●BREAK SHOTの料金はいくら?
BREAK SHOTの販売ページで確認できた料金は以下のとおりです。
| 支払い方法 | 料金 |
|---|---|
| 一括払い | 198,000円 |
| 2分割 | 128,000円×2回=256,000円 |
| 3分割 | 89,000円×3回=267,000円 |
一括払いと分割払いでは総額が異なります。
そのため、申し込みを検討する場合は、月々の支払額だけではなく、最終的な支払総額も確認しておく必要があります。
また、販売ページでは4分割以上について別途案内される表示も確認しました。
●BREAK SHOTにはどのようなサポートがある?
販売ページでは、BREAK SHOTについて、システムそのものだけでなく、6か月間のサポートが案内されています。
確認できた内容には、
- BREAK SHOT
- BREAK SHOT永久使用権
- スタート用マニュアル
- 会員専用ポータル
- 会員サポートデスク
- サポートアプリ
- 暗号資産取引所の口座開設サポート
- 投資資金の入出金サポート
などがあります。
サポートアプリについては「ILINK」と案内されており、問い合わせに対して原則24時間以内に対応する旨も記載されています。
また、BREAK SHOT永久使用権については、6か月間のサポート期間終了後も、システムが存在する限り長期的に利用できるという説明がありました。
ただし、永久使用権があることと、将来にわたって利益が得られることは別の話です。
システムの利用期間と、運用成果については分けて考える必要があります。
●BREAK SHOTの特定商取引法に基づく表記
販売ページに記載されていた特定商取引法に基づく表記を確認しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売事業者 | Amasism株式会社 |
| 代表者 | 田中宏和 |
| 所在地 | 〒254-0042 神奈川県平塚市明石町16番18号 |
| 電話番号 | 050-1785-6984 |
| メールアドレス | amasism.jimukyoku@gmail.com |
| 受付時間 | 12時~19時(平日のみ) |
| 販売価格 | 198,000円~267,000円 |
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード |
| サポート期間 | 6か月 |
| その他必要な費用 | 表記上はなし |
また、支払い後はメールまたはサンクスページからLINE情報が案内され、その後LINEを通じて商品案内が行われるという記載も確認しました。
Amasism株式会社の電話番号について
Amasism株式会社の公式サイトでは電話番号として「050-3562-8635」が掲載されています。
一方、BREAK SHOTの販売ページに記載された特定商取引法に基づく表記では「050-1785-6984」となっていました。
この違いについて、記事執筆時点では理由を確認できませんでした。
なお、電話番号が異なるという事実だけから、運営状況などを判断することはできません。
●BREAK SHOTの返金条件は?
BREAK SHOTの販売ページには返金に関する条件も記載されています。
内容を確認すると、参加から30日間の期間において、指定されたスマートフォン・タブレットの動作環境を満たした状態でサポートを利用しても、システムの起動が完了できない場合には、参加費用を全額返金するとされています。
一方で、返金には条件があります。
たとえば、
- 対象となる動作環境を満たしていること
- サポートを利用していること
- システム起動が完了できないこと
- 必要なやり取りや実践の証拠を保存していること
などが挙げられています。
また、返金申請については、サービス期間終了後7日以内に行う旨の記載もありました。
ここで注意したいのは、これは**「運用して利益が出なかった場合に返金される制度」ではない**という点です。
販売ページに記載された返金条件は、主にシステムの起動が完了できない場合を対象としています。
そのため、参加前には返金条件を自分でも確認しておくことをおすすめします。
●「10万円が1年で4億円」の複利シミュレーションとは?
BREAK SHOTを調査する中で、特に目を引いたのが複利シミュレーションです。
動画では、
「初期資金10万円」
「月利100%」
という条件で、複利運用した場合の金額が表示されていました。
表示内容は、
| 期間 | 金額 |
|---|---|
| 3か月 | 800,000円 |
| 6か月 | 6,400,000円 |
| 9か月 | 51,200,000円 |
| 12か月 | 409,600,000円 |
となっています。
これは、
「月利100%が毎月続き、利益を全額再投資した場合」
という条件での試算です。
つまり、元本が毎月2倍になる計算です。
この条件なら、
10万円 × 2¹²
となるため、12か月後は409,600,000円になります。
ここで重要なのは、409,600,000円という数字そのものは、月利100%という前提から計算されたシミュレーションであるということです。
この表示だけから、
「実際に10万円が1年で4億円になった」
「BREAK SHOTを使えば1年で4億円になる」
とは判断できません。
●月利100%が毎月続くことと、シミュレーションは別
投資におけるシミュレーションを見る場合、前提条件を確認することが重要です。
今回のシミュレーションでは、
「月利100%が毎月続く」
ことが前提となっています。
さらに、
「利益を全額再投資する」
という条件もあります。
つまり、1か月目に100%の利益が出て、翌月にはその利益を含めた金額に対して、さらに100%の利益が出るという計算です。
しかし、このシミュレーションは、
- 毎月100%の利益が出ることを仮定している
- 損失月がない
- 利益を毎月全額再投資できる
- 手数料や税金などを考慮しない
という条件で計算されたものです。
そのため、シミュレーション上の金額と、実際の運用結果は分けて考える必要があります。
●「月利100%」が実際に続いた実績は確認できる?
記事執筆時点で確認した公開情報では、BREAK SHOTについて、
「月利100%が12か月継続した」
ことを裏付ける客観的な運用実績は確認できませんでした。
また、利用者全体について、
「1年間で何人がどの程度の利益を得たのか」
といった統計データについても確認できませんでした。
そのため、今回確認できた「4億960万円」という数字は、
実績としてではなく、条件付きの複利シミュレーションとして扱う必要があります。
投資サービスを検討する際には、シミュレーションだけでなく、実際の運用実績やその根拠についても確認しておきたいところです。
●BREAK SHOTの口コミ・評判
BREAK SHOTについて口コミや評判を調査しました。
今回確認できたのは、主に案内動画内に表示されていた視聴者コメントです。
そのため、実際にBREAK SHOTを利用した方の運用結果や、利用後の感想とは分けて考える必要があります。
動画内では、BREAK SHOTへの期待を示す視聴者コメントが確認できます。
たとえば、
- 「購入したらまずどうしたらいいですか?」
- 「高柳さんの素晴らしいシステムを楽しみにしています」
- 「完全自動、完全放置」
- 「必ず勝つのが凄いです!」
といったコメントが表示されていました。
ただし、これらは動画の視聴者コメントであり、実際の運用成績を確認できる利用者データとは区別する必要があります。
また、
「1年間で4億円になった」
「月利100%が継続した」
といった内容を裏付ける客観的な利用者全体のデータについては、今回確認できませんでした。
口コミについては、個人の感想や期待が含まれる場合があるため、実際の運用実績とは分けて考える必要があります。
なお、口コミは個人の感想であり、すべての利用者に当てはまるものではありません。
今回確認できた視聴者コメントは、実際の運用成績を示すものではありません。
●BREAK SHOTについて確認できなかったこと
ここまで調査して、特に確認しておきたいのが「分からなかったこと」です。
① 実際に利用する取引所
動画にはCoincheckのBTC/JPY取引画面が表示されていました。
しかし、それだけでは実際のBREAK SHOT運用でCoincheckが使われることまでは確認できません。
具体的な利用取引所については、申し込み前に確認しておきたいところです。
② 運用資金を誰が管理するのか
販売ページでは暗号資産取引所の口座開設や入出金についてサポートする内容が記載されています。
一方で、
「利用者が自分で開設した取引所口座に資金を入れるのか」
「誰が注文操作を行うのか」
「システムと取引所口座がどのように接続されるのか」
などの詳細については、公開情報だけでは十分確認できませんでした。
③ 具体的な売買ロジック
「ブレイクアウト手法」「機械学習」「時間のアノマリ」などの表示は確認できます。
しかし、それぞれが具体的にどのような条件で売買判断につながるのかについては、公開情報だけでは十分確認できませんでした。
④ 損失が発生した場合の対応
投資である以上、利益だけでなく損失が発生する可能性があります。
しかし、損失が発生した場合に、
- どのように損切りするのか
- どの程度の損失を想定しているのか
- 自動的に取引停止する条件はあるのか
などについては、今回確認できませんでした。
⑤ 長期間の運用実績
月利100%を前提としたシミュレーションは確認できました。
一方で、その数字が実際の運用で長期間継続したことを示す客観的なデータは確認できませんでした。
●BREAK SHOTについて気になった点
ここまで確認した内容から、参加前に確認しておきたい点を整理します。
① シミュレーションと実績を分けて考える
「10万円が1年で4億円」という数字は、月利100%が毎月続くことを前提としたシミュレーションです。
実際の運用成果とは分けて考える必要があります。
② 具体的な運用方法を確認する
どの取引所を使うのか、どの口座を利用するのか、資金を誰が管理するのかなどは、申し込み前に確認しておきたいところです。
③ 料金だけでなく総額を確認する
一括払いだけでなく分割払いも用意されています。
分割払いの場合は総額が一括払いより高くなるため、最終的な支払額を確認しておきましょう。
④ 返金条件を確認する
返金条件は「利益が出なかった場合」ではなく、システム起動に関する条件が中心となっています。
参加前に返金条件を確認しておくことをおすすめします。
⑤ 運用資金は別に必要になる可能性がある
システム料金とは別に、実際に運用するための資金が必要になる場合があります。
システム代だけでなく、
「実際にいくらの運用資金を用意する必要があるのか」
も確認しておきたいところです。
●参加前に確認したいポイント
BREAK SHOTへの参加を検討する場合は、次の点を確認しておきましょう。
① システムの仕組み
どのような条件で売買するのか、可能な範囲で確認しましょう。
② 利用する取引所
どの暗号資産取引所を利用するのか、口座名義や資金の管理方法も確認しておきましょう。
③ 運用資金
システム料金とは別に、いくらの運用資金が必要なのか確認しましょう。
④ 損失時の対応
損失が発生した場合の損切りや停止条件なども確認しておきたいところです。
⑤ 実績の根拠
シミュレーションだけではなく、実際の運用実績や、その根拠となるデータがあるのか確認しましょう。
⑥ 返金条件
「返金保証」という言葉だけで判断せず、どのような条件で返金されるのかを確認しましょう。
⑦ 総額
一括・分割のどちらを選択する場合でも、最終的にいくら支払うことになるのか確認しましょう。
●よくある質問
Q1.BREAK SHOTとは何ですか?
A.BREAK SHOTは、高柳大輔氏が案内している暗号資産の運用システムです。
大きな値動きが発生するタイミングを狙い、分析や売買をシステムが自動で行う仕組みとして説明されています。
ただし、具体的な売買ロジックについては、公開情報だけでは十分確認できませんでした。
Q2.BREAK SHOTの料金はいくらですか?
A.記事執筆時点で確認できた料金は、
一括198,000円、
2分割256,000円、
3分割267,000円
です。
4分割以上については別途案内される表示も確認しました。
Q3.10万円が1年で4億円になるのですか?
A.動画では「初期資金10万円・月利100%」を前提とした複利シミュレーションが表示されています。
12か月後は409,600,000円となります。
ただし、これは月利100%が毎月続き、利益を全額再投資した場合の試算です。
実際にその金額になることを保証するものではありません。
Q4.月利100%の実績は確認できますか?
A.記事執筆時点では、月利100%が長期間継続したことを裏付ける客観的な運用実績は確認できませんでした。
そのため、シミュレーションと実績は分けて考える必要があります。
Q5.BREAK SHOTは完全自動ですか?
A.高柳氏の案内では、分析と売買をシステムが自動で行うと説明されています。
一方で、利用者の取引所口座や資金管理、具体的な注文方法などについては、公開情報だけでは十分確認できていません。
Q6.どの暗号資産取引所を使いますか?
A.動画にはCoincheckのBTC/JPY取引画面が表示されていました。
ただし、この画面だけで実際のBREAK SHOT運用にCoincheckを使用することまでは確認できません。
利用する取引所については、申し込み前に確認することをおすすめします。
Q7.BREAK SHOTはLIGHTNINGと一緒に使うものですか?
A.動画では、BREAK SHOTとLIGHTNINGはそれぞれ単独でも利用でき、別々の資金を使用するという趣旨の説明がありました。
また、両方を併用することで2つの収入の柱を作るという説明も確認しています。
ただし、併用した場合の実際の運用成果については確認できませんでした。
Q8.返金保証はありますか?
A.販売ページには返金条件が記載されています。
ただし、利益が出なかった場合に返金されるという内容ではなく、指定された条件下でシステムの起動が完了できない場合などが対象です。
申し込み前に条件を確認しておきましょう。
Q9.BREAK SHOTの販売事業者はどこですか?
A.販売ページに記載されている販売事業者はAmasism株式会社です。
代表者は田中宏和氏、所在地は神奈川県平塚市明石町16番18号とされています。
Q10.BREAK SHOTで利益が出ることは保証されていますか?
A.販売ページには、商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証するものではない旨の記載があります。
投資には損失が発生する可能性もあるため、シミュレーションや広告の数字だけで判断しないことが重要です。
●まとめ
今回は、高柳大輔氏が案内する「BREAK SHOT」について調査しました。
確認できた内容をまとめると、
- BREAK SHOTは暗号資産の運用システムとして案内されている
- 大きな値動きが発生するタイミングを狙うシステムとして説明されている
- 分析や売買をシステムが自動で行うという説明がある
- 販売事業者はAmasism株式会社
- 一括料金は198,000円
- 2分割では総額256,000円
- 3分割では総額267,000円
- 6か月間のサポートが案内されている
- 暗号資産取引所の口座開設や入出金サポートが案内されている
- 「初期資金10万円・月利100%」という複利シミュレーションが表示されている
- 12か月後の金額は409,600,000円となっている
- この金額は月利100%が毎月続くことを前提とした試算である
- 月利100%が実際に継続したことを示す客観的な運用実績は確認できなかった
- 利用者全体の運用成績も確認できなかった
- 具体的な売買ロジックや資金管理方法についても公開情報だけでは十分確認できなかった
ということが分かりました。
BREAK SHOTについては、公開情報から確認できる部分がある一方で、実際の運用方法や長期間の実績など、申し込み前に確認しておきたい情報もあります。
特に「10万円が1年で4億円」という数字については、実際の運用結果ではなく、月利100%が毎月継続し、利益を全額再投資した場合のシミュレーションです。
そのため、数字だけを見るのではなく、
「この数字はどのような条件で計算されているのか」
「実際の運用実績を裏付ける資料はあるのか」
「損失が発生した場合はどうなるのか」
「運用資金はどこで管理されるのか」
なども確認しておきたいところです。
また、投資サービスを検討する際には、運営者や開発者に対する印象だけで判断するのではなく、サービスの仕組み、料金、契約条件、実績、リスクなどを分けて確認することも大切です。
最終的な判断はご自身で行うものですが、そのための材料として、本記事が参考になれば幸いです。
今後も公開情報を確認しながら、読者の皆さまが安心して判断できる情報をお届けしていきます。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
管理人:ソルト
●関連記事
BREAK SHOTについて調べる場合は、関連する高柳大輔氏の案件についても確認しておくと、内容を比較しやすくなります。
特に、暗号資産関連システムとして案内されている「LIGHTNING」については、料金や仕組み、運営会社などを別記事で調査しています。
▶ 高柳大輔のLIGHTNINGについて詳しく調査した記事はこちら
また、高柳大輔氏が案内している別のサービスについて確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ 高柳大輔のサヤトル式物販について詳しく調査した記事はこちら
高柳大輔氏がこれまで案内してきた案件については、こちらの記事でもまとめています。
▶ 高柳大輔氏の過去の投資・AI案件をまとめて調査した記事はこちら
●これまでの調査記事一覧
これまでに当ブログで調査した副業・投資・FX・情報サービスについては、こちらにまとめています。
「このサービスについて調べてほしい」
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●本記事について
この記事は、BREAK SHOTについて公開されている情報をもとに、記事執筆時点で確認できた内容を整理したものです。
掲載している料金やサービス内容、運営情報などは変更される可能性があります。
また、動画や販売ページなどで紹介されている内容については、その表示・説明を確認したものとして掲載しています。
本記事では、確認できない情報を推測して掲載することは避けています。
特に、BREAK SHOTの具体的な運用方法や利用者全体の実績については、公開情報だけでは確認できない部分があります。
また、シミュレーションによって示された金額は、設定された条件をもとに計算された試算であり、将来の運用成果を示すものではありません。
口コミについても個人の感想が含まれるため、すべての利用者に当てはまるものではありません。
参加や購入を検討する場合は、公式の案内や契約内容、特定商取引法に基づく表記、返金条件、実際の運用方法などを確認したうえで、ご自身で判断してください。

